製本用語集

じどう…… (自動……)

製本機械は現在、スイッチがはいって、加工される紙が所定の位置にあれば自動的に各種加工が行われるのが普通になっていて、「機械」といえば自動機をさす。「自動」とは、自然に動くこと、自分の力で動くこと、みずから働くこと、の意味である。「全自動」は、自動的に加工を行うことを強調した言い方であり、加工を行うために付随して人が処理するさまざまのことをできるかぎり少なくしている。まったくの無人ということではない。