最も求められる機能は「書き込みスペース」

77.2%が「販促用卓上カレンダー」の使用に抵抗がないと回答

 名入れ販促品・ノベルティ・各種記念品の販売を手掛けるギフトイットはこのほど、ビジネスパーソンを対象に卓上カレンダーの意識調査を実施した。調査は7月10日、インターネットで行われ、1,340人(男性1,047人、女性293人)が回答した。
 卓上カレンダーに求める機能・デザインについては、51.0%が「使いやすい書き込みスペース」を挙げた。次いで、「1ページの中に前月・後月の表示」(38.6%)、「西暦や年号がひと目で分かるデザイン」(35.5%)、「六曜(大安・仏滅など)の表記」(29.1%)の順。また、社名や店名などの印刷がある「販促用卓上カレンダー」の使用に抵抗がないと回答したのは全体の77.2%(男性:80.2%、女性:66.2%)だった。
 使用中の卓上カレンダーを選んだ理由は「メモなどを書き込めるスペースが充実していた」(男性:42.8%、女性:42.7%)が1位だった。次いで、「サイズが気に入った」(38.7%)、「文字(数字)が見やすかった」(37.4%)、「イラスト・写真が気に入った」(23.5%)、「前月・後月の表示があるから」(19.7%)の順だった。
 入手ルートについては、58.8%が「取引先からもらった」と回答し、他を大きく引き離し1位だった。次いで、「自分で購入した」が16.6%、「自社の備品として支給された」が15.4%、「キャンペーンや特典として」が14.3%、「友人・家族から」が8.7%、「同僚・上司から」が6.5%という結果だった。
 複数の取引先から受け取ることも多い卓上カレンダーは、何冊もの中から選ばれ、長く使用されなければ販促効果が期待できない。同調査結果では、販促カレンダーを作る際に、実用性を重視してアイテムを選択すると効果が出やすいことが明らかになった。

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