全国の800以上の店舗の広告網を利用できる

「BOOKOFFインフォメーションメディア」スタート

ブックオフコーポレーションは、BOOKOFFチェーン店舗網を活用し、店内、フリースペース等に広告枠を設置し、企業が広告媒体として利用できる「BOOKOFFインフォメーションメディア」の販売を開始した。
「BOOKOFFインフォメーションメディア」とは、全国に800以上の店舗網を持つBOOKOFFチェーンの店舗内や、店舗スタッフを活用したプロモーション用メディア。BOOKOFFチェーンには、年間1億人以上の顧客が利用しえいるということから、マス媒体規模の消費者にアプローチ可能な広告メディアとなる、としている。すでに、一部店舗で試験的に実施していたものを、チェーン全体に広げて実施することになった。
具体的に、チェーン店内で利用できるプロモーションメディアとは、これまで店舗案内や商品のPR、あるいはサービスとして利用されてきた店内にある様々なメディア。差し込みPOPに始まり、レジ下ボックス、レジ・サンプリング、レジ袋封入、店内放送CM、店内・屋外イベントスペース、店内ジャック、オリジナル商品広告掲載タイアップなど。
BOOKOFFチェーンは、本・CD・ゲーム等を取り扱う「BOOKOFF」、本・CD・ゲーム等の他、アパレル、ブランド品等を取り扱う「BOOKOFF PLUS」、本・CD・ゲーム等の他、アパレル、スポーツ用品、ベビー用品、貴金属・ブランド品、雑貨等を取り扱う総合リユースの大型複合店舗「BOOKOFF SUPER BAZAAR」という3形態の店舗で北海道から沖縄までの店舗網を形成。この多様な来店客に対し、店舗形態によってターゲットを絞れるスペースを広告メディアとして利用できるメリットはありそうだ。
その第1弾では、株式会社ユーキャンが約200店舗の店内に利用している。

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